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2009-01-18

SANYO ハイビジョン デジタルムービーカメラ Xacti (ザクティ) DMX-HD800 ブラック DMX-HD800(K) |

SANYO ハイビジョン デジタルムービーカメラ Xacti (ザクティ) DMX-HD800 ブラック DMX-HD800(K)SANYO ハイビジョン デジタルムービーカメラ Xacti (ザクティ) DMX-HD800 ブラック DMX-HD800(K)
定価:オープンプライス


少しかゆいところが残る良品です 2009-01-12 そこそこ画質が良く、気軽に持ち歩けるビデオカメラを探して、SonyのTG1と比較した結果、こちらを購入しました。ザクティに軍配が上がったのは、(1)価格がTG1の約半分、(2)ウェブにすぐアップロードできる画質設定がある、(3)自分の環境がまだFull HDを鑑賞できるように整っていない、という理由です。

一週間ほど使ってみての感想を言うと、タイトルにも書きましたが、少しかゆいところが残るという感じです。良かった点として、(1)軽い、コンパクトである。コートやジャケットのポケットに入れて持ち歩ける。(2)ウェブ設定で撮影した映像は、本体でカット編集してつなげて、パソコンでサクッとYouTubeにアップできる。(3)アップされた映像は画質も音も鮮明。野外や明るい室内ではHD画質もそこそこきれいに撮れる。(4)ズームが5倍だが、それほど不満を感じなく、被写体に結構寄ることができる。などです。不満が残る点としては、(1)暗所はノイズが激しく鑑賞できないほど。これはISO設定や露出を調整してもそうでした。不思議なのですが、ウェブ設定にすると暗所のノイズが減少して鑑賞できるレベルになります。もともとブロックノイズが激しいためかもしれません。従ってウェブにアップする画像を撮る場合は暗所でも問題ありません。(2)動画も静止画も全体的にメリハリのないのっぺりとした画像になる。やはり動画はビデオカメラ、静止画はデジタル一眼レフにかなわない。当たり前ですが。

結論を言うと、YouTubeにアップする動画を中心に撮影をしようと考えている人には最適です。当然下位機種のザクティでも間に合うわけですが、たまにHD動画も撮りたいなと考えている人は、下位機種のとの価格差が1万円程度なのでこちらを買った方がお買い得感があるでしょう。画像の美しさを求める人、つまりHDやFull HDの画質を堪能したい人にはあまりお勧めできません。
さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2009/1/18に作成しました。

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